図書館と自宅での、音響設備の違いに気付いた1日

最近は休日に図書館から、フジコ・ヘミングさんのCDを借りてくることが楽しみだ。先日も図書館にあるフジコさんのCDを全て纏めて借りて来た。CDだけでなくフジコさんが執筆した本までも、一式借りて来た。それから図書館のビデオ視聴席では、フジコさんのビデオ(とDVD)を半日がかりで楽しむ。図書館のスタッフさんにも大のフジコさんファンだと言われ、驚かれてしまった。
フジコさんの演奏は「練習曲」や「前奏曲」というタイトルの付く曲の価値を、タイトル以上に引き上げてくれるピアニストだ。演奏を聴く度に、「練習曲」は「演奏会用の大曲」に、「前奏曲」は「メインの作品」になってしまう気がする。それは図書館で聴く時も、家で聴く時も変わらない。
しかし、音の聴こえ方で気になることがあった。それは、図書館と自宅での音響設備の違いだ。設備が違う分、音の響きが微妙に違うように感じる。私の場合は、自宅の音響設備はお世辞にも良いとは言えないので、フジコさんの演奏が「フジコさん」らしく聴こえない。図書館で聴くのと大違いだ。
自宅での音響設備も整えて聴くことで、演奏の価値をもっと高められるかもしれない、と実感した1日だった。キレイモ 無料カウンセリング

ケンカばかりだけど本当は仲良しなチワワと猫

チワワと白猫。犬と猫が仲良く生活するなんて前は考えられなかった。猫の方が年下だから、犬にちょっかいをかける。猫に追いかけ回され、後ろ足をつかまれ、不意に背中に飛び乗られる。猫の方が体も大きくなっているのに。それでも犬は我慢しているのか、親のような気持ちなのか鼻の所に皺を寄せて怒って噛みつこうとするけど、パクパクとするだけで噛みつかない。それで猫は調子にのり、また犬にちょっかいをかける。犬が唯一猫に反撃するのは猫が残した鰹節を盗み食いすること。猫は少しずつ食べて、お腹が空いたらまた食べる。猫が残した鰹節を食べようと戻ってくると犬が食べてなくなってる。本当はどう思ってるか分からないし、確かめようがないがその光景を犬が見てざまぁみろと思ってるんじゃないかなと思う。今までで書いた中で仲が良いとこなんてまったく見当たらない。でも本当は仲良し。猫がご飯を食べてる近くで犬が待ってると、ポトンと一粒二粒エサを落としてみたり、犬のおやつを棚から出してきて袋を破き二匹で一緒に食べたり。結構協力しあってる。一つの狭いベッドで熱い夏でもひっついて一緒に寝て、毛繕いしあってる。チワワと白猫。これからもケンカして仲良しして協力して一緒に過ごしていくだろう。そうゆう光景を見ている私はとても幸せ者だと思う。アリシアクリニック

東京都知事・舛添さんの公費の無駄遣いについて

最近、連日のように東京都知事である舛添さんの公費の私的流用のニュースが取りあげられています。公用車での別荘通い、海外出張でのファーストクラス、高級ホテルの利用、家族の食事における公費の使用など。1つ出ると、次々に出てくるもので、都民が知らないうちにこれだけ私的に税金を使用していたのかと思うと、あきれるばかりです。きっと舛添さんだけではなく、過去の都知事も贅沢三昧に税金を使用してきたと思うのですが、なぜ舛添さんだけこれほど叩かれるのかと考えました。きっと石原さんはもっと使っていたのではないかと思うのですが、彼は都知事としてあらゆる政策を打ち出し、実行し、結果を残したので豪遊しても誰も何も言えない。その前にあの人柄だけに怖くて何も言えないというのが本当でしょうか。舛添さんは東京都に対して、特に大した政策を行っておらず、結果もないので叩かれてしまっています。あのファーストクラス代、高級ホテル代、高級レストランでの食事代のすべてをまとめれば、東京都における保育園待機児童問題の解消に少しは役立ったのではないかと思います。問題は保育園だけではありませんが、少しでも都のためにと思っているならば、あれほど豪遊三昧できないのではないでしょうか。次期知事には、税金を無駄遣いしない人を選びたいと強く思います。銀座カラー 予約

大丈夫か?と思う戦力でよくやっている高橋由伸監督

 先発投手で信頼できるのは菅野だけ、打率3割越えは坂本だけという今のジャイアンツの戦力でセリーグ1位にいるだから高橋由伸新監督はよくやっているのでしょう。特に先発投手が田口などの若手もちらほら出てきてはいるものの、実質菅野だけという状態で必死のやりくりでなんとか試合を作っているのだからたいしたものだと思います。思い返せばシーズン開幕前から野球賭博問題で波乱の船出となった監督初年度ですが、そんな逆境をなんとか耐えつつ試合を作っているように思います。
 監督就任の報道ができたとき、現時点では監督適任者が由伸しかいないとは思っていたものの、現役選手としての高橋由伸ファンだった私としては、まだまだあのバットのヘッドがきれいに立った華麗なスイングをみたいと思っていたので、非常にさみしい気持ちになってしまいました。
 しかし、まだシーズンは序盤ですが、いまの由伸監督を見ていると「やはり監督は由伸」しかいなかったんだと妙に納得してしまいます。現在は、非常に苦しい状況の中で戦っているので、もう少し楽な展開になるよう阿部や内海あたりが復調してくれればと思います。がんばれ由伸!銀座カラー 予約

にょきにょき生えるニラから始まる家庭菜園

今年も我が家の小さな畑もいよいよスタートといわんばかりに、種を撒き苗を植えて手をいれているのだけれど、もう既に収穫できそうなものがあります。
それはニラ。

ニラの最高なところ
収穫しても収穫してもすぐ生えてくる!
家庭菜園ではよほど上手に育てないと少し小さめのニラが出来上がるのですが、刈っても次の日には伸びているのが分かる生命力。
水と肥料を十分に与えていれば、春から雪が降るまで収穫を繰り返せます。
刈るたびに少しずつ痩せていきますが、そうしたら株を休ませると翌年には復活します。

病気知らずで非常に丈夫!
サビ病という病気はありますが、露地栽培ではそれほど見るものではないです。
少なくとも我が家では全く手をかけていませんがニラだけは毎年健康そのものです。
何か病気や害虫にかかってもとりあえずその部分を刈ると何事もなかったかのように生えてくることも多く、また増やすのも簡単なので悪い部分を抜くのも気楽にできます。

デメリットは種からの場合、収穫まで2年かかるくらいで、どんなに適当に育てても育つ強い野菜です。
生えているものを見ると一見ただの草にしか見えないのですが、野菜を食べたい初心者には絶対にお勧めしたい品種です。キレイモ 全身脱毛

久しぶりの再会に大はしゃぎの子供

ゴールデンウィークにやっと休みが取れた弟が実家に帰省してきた。
そんな弟を待ち受けるのは、我が家のヤンチャざかりの幼稚園児の子供。
なぜか全く心当たりもないけれど、子供は弟が大好きで帰省してくると「おじちゃん」を連呼してまとわりついている。
自称、子供嫌いの弟もまんざらではないのか、帰ってくるといそいそと子供へのプレゼントを買いに出かけて行く。
段々、力がついてきて大きくなってきた子供だけど、まだ力加減というものを知らないから私もいつも遊んでいて痛い思いをするのだが親は日常茶飯事だが、たまに帰ってくる弟にはキツかったようだ。
弟がゴロンと寝転んでいると、すぐに上に乗っかってべたーっとくっついて、まるでコバンザメのようで見ている方は笑えてしまうが弟は子供の細い肘の骨が当たったりしてかなり痛かったようだ。
何とかしてくれよーと言われても、普段から私は痛く当たらないように自分で向きを変えたりしているから注意も難しい…。
そして、子供は弟との再会が嬉しくて嬉しくてとても止まりそうにも、話も聞けそうにもない。
一応、子供には注意するものの止まる事はなかった。
この今の体験を弟の子供の時に生かしてもらえるといいなぁ…と思っているうちに弟は都会へ帰っていった。
子供はまた夏の再会を今から楽しみにしているが、はたして弟はどうなのだろうか…。キレイモ 33箇所