食中毒にかからないように気をつけるポイント

お友達の中で食中毒や嘔吐が流行っています。気温も湿度も高くなってきたので食品衛生に充分気をつけないといけませんね。
食中毒から身を守るための3原則があるようです。
「つけない」「増やさない」「やっつける」です。主婦なら当たり前に気をつけてはいますが、習慣になりすぎていつの間にか簡略化している場合も多々ありますので、今一度確かめてみました。
「つけない」は手からまたは食品から食品へ菌が付かない様にという意味です。
基本ですが手洗いです。扱う食材を変えるたびに手洗いをした方が食品から食品への菌移りも防げます。まな板や包丁などの道具も食材を変えるたびに洗うのがベストです。
「増やさない」は、保存時の温度で増やさないを可能にします。細菌は10度以下で増殖する速度が落ちるそうです。そしてマイナス15度で止まるというので、冷蔵庫、冷凍庫はそれぞれその温度で設定ですかね。
「やっつける」これは熱湯消毒や加熱処理ですね。細菌は熱には弱いので加熱でだいぶ防げます。まな板などの道具の熱湯消毒も有効です。
以上を手抜きしていないか、もう一度振り返り出来ることはやって食中毒を防ぎたいと思います。脱毛ラボ 部位