ドラエモンの世界の子どもは手紙を出す習慣がありません

子供と話していて、余りにも常識のなさに驚いて、叱る気力もなく、細かく教えていると、もしかして、この子供たちは、もうドラえもんの、未来の子供たちなのではないかと思えてきました。つまり、ドラえもんの未来の子供たちは、どこでもドアや、ドラえもんのポケットから、マジックのようなグッズが出てくるものだとばかり考えていましたが、実は、もう、そのドラエモンの未来は来ていて、できるグッズとできないグッズ、つまり、実現できたものとできないものの結果が出ているので花かということです。
何をきっかけにそう思ったのかというと、昭和の自分たちは、手紙を送るということを経験しています。雑誌に文通相手が募集されていて、それに乗ると、沢山の知らない人から手紙が来て、文通するということがあったのです。中には、余りにも、集まりすぎて、その文通相手を友だちに分けたりしていたのです。急に思い出してきました。ところが、今の子供はその経験がないのです。産後体形戻し 酵素